そうわ通心 4月号 平成30年度の 労災保険率は変更、 雇用保険料率は据え置き


労働保険(労災保険および雇用保険)の保険料率は、定期的に見直しが行われることになっています。
平成30年度の保険料率について正式に決定されましたので、それぞれについて確認しておきましょう。

平成30年度からの労災保険率

労災保険率は3年に1度、その保険率を見直す仕組みがあり、平成30年度4月は見直しのタイミングとなります。
 今回下表のとおり変更となります。引上げとなる業種、据え置きの業種、引下げとなる業種が混在しています。

平成30年度の雇用保険料率

雇用保険料率は、毎年3月末の積立金と給付の状況に応じて見直しが行われます。30年度は弾力条項により、29年度のまま据え置かれました。具体的には、一般の事業で9/1,000、農林水産・清酒製造の事業で11/1,000、建設の事業で12/1,000となり、これを労使で負担することになります。

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編集コラム

三寒四温という言葉がぴったりな時期ですね。春ももう間もなくといったところでしょうか。
先月、誕生日を迎えアラサー最後の歳となりました。幼い頃は誕生日を迎えることが楽しみで仕方がありませんでしたが、これくらいの歳となると寧ろ「今年も平穏無事に歳を重ねることができて良かった」とホッとするようになりました。いつからこのような心境の変化があったのかは思い出せません。笑
五九豪雪のある日に生まれた私はやはり冬が好きで、雪が降ると訳もなく嬉しい気持ちになるのですが、それでも今年の冬は寒さが厳しいと感じました。確申期を乗り越えることができたら、一回南国へ逃避行したいですね。

税務会計監査二部 小山 慧


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